大人気!ロレックス GMTマスター2を徹底解説-ブランド買取なら高価買取の「ロデオドライブ」へ

宅配買取全国対応

0120-437-610

【受付時間】10:30~19:30

無料LINE査定実施中!

COLUMN

2020.10.09

大人気!ロレックス GMTマスター2を徹底解説

ロレックス GMTマスター2は時差を簡単に把握できるのが特徴的な時計です。世界を飛びまわるパイロットをはじめとし、海外出張の多いビジネスマンや海外旅行によく出かける人からも高い支持を得ています。何度もモデルチェンジを繰り返しており、なかにはレアな個体も存在します。
ロレックス GMTマスター2について、より詳しく知りたいという人も多いでしょう。この記事では、世界中に愛用者のいるロレックス GMTマスター2の特徴や価格について詳しく解説します。

ロレックス GMTマスター2とは

ロレックス GMTマスター2は、世界中で高い人気を誇る時計です。そんなGMTマスター2とは、どのような時計なのでしょうか。ここでは、ロレックス GMTマスター2の基本情報や歴史について概要を説明します。

ロレックス GMTマスター2の基本情報と歴史

ロレックス GMTマスターは、パン・アメリカン航空からの依頼により作られたパイロットウォッチです。いまいる国の時間だけでなく、他の国の時間も確認できるGMT機能があるのが大きな特徴といえます。
GMTマスターが誕生したのは1954年です。簡単に時差を確認できる便利さが評価され、多くのパイロットからの人気を獲得しました。

1983年には、いまのモデルの基礎となるGMTマスター2としてRef.16760が登場しました。ベゼルの色はそれまで赤と青でしたが、GMTマスターとの差別化を図るため赤と黒組み合わせとなっています。GMTマスターは1999年に生産を終了しており、現行モデルが発売されているのはGMTマスター2のみです。
2007年に発売されたRef.116710LNでは、ベゼルの素材がそれまでのメタルからセラミックへ変更されました。これにより、堅牢性が向上しただけでなく、見た目の高級感もアップしています。なお、それまで2色で表現していたベゼルは黒1色になっています。

ただし、2013年以降、ツートンベゼルのデザインが復活しています。やはりGMTマスター2らしさの象徴ともいえるツートンベゼルの人気は高いです。
そもそもツートンベゼルが一時的になくなったのは、セラミックのパーツを2色で表現するのが難しかったためです。しかし、技術が向上したことにより、再びより美しい状態でツートンベゼルが復活しました。
GMTマスター2はパイロットだけでなく、海外出張や旅行へ出かけることの多い人からも人気となっています。

ロレックス GMTマスター2の特徴

ロレックス GMTマスター2には、さまざまな魅力があります。デザインが美しいのはもちろん、機能性にも優れているのが大きなポイントです。ここでは、ロレックス GMTマスター2の特徴について詳しく紹介します。

ロレックス GMTマスター2の魅力とは

GMTマスター2は、もともとのGMTマスターとは大きく異なる特徴をもっています。たとえば、GMTマスターは短針を単独で動かすことができず、ベゼルとGMT針の位置関係から2カ国の時間を読み取っていました。しかし、GMTマスター2では短針を単独で動かせることから、3カ国の時間の読み取りが可能になっています。

また、両方向回転ベゼルがついており、24時間時計として機能する点も魅力のひとつです。素材にセラミックが使用されるようになって以降、さらに高級感のある上品な質感が出るようになりました。
GMTマスター2といえば、ベゼルにあしらわれた2色のツートンカラーも特徴的です。特に赤と青の組み合わせの人気が高く、世界中で高い人気を維持しています。
GMTマスター2は、100mの防水性も有しています。そのため、出歩くことが多くても、どのような場面でも安心して身につけられるでしょう。

また、現行のRef.126710BLNRやRef.126710BLROのムーブメントにはCal.3285が搭載されており、パワーリザーブは70時間になりました。
なお、GMTマスター2にはレアな個体も存在し、ロレックスの他の種類に比べても豊富です。たとえば、Ref.16710の一部では、文字盤に印字されている「GMT-MASTER2」の「2」の部分の字体が異なっているものがあります。有名どころでは文字盤の6時位置にあるモデルネーム「2」の上下の横棒がない「II」スティック・ダイヤルと呼ばれる個体でしょうか。

他にも、Ref.1675の中には、ミラーダイヤルとよばれるレア個体も存在します。さらに、GMT針の先端が通常に比べて小さいという特徴を備えているものもあり、すべての条件を備えている場合は高値がつきます。

ロレックス GMTマスター2の販売価格

現行モデルのロレックス GMTマスター2の販売価格は、ベゼルのカラーリングによって異なっています。並行店の販売価格は、青と黒のベゼルをもつRef.126710BLNRが175~190万円、青と赤のベゼルをもつRef.126710BLROが210~220万円です(2020年10月現在)。

ただし、GMTマスター2の販売価格は変動しているため、時期によって価格が異なる可能性があります。そのため、販売価格については常に最新の情報を参考にしてください。
Ref.126710BLNRは2019年から製造が始まったモデルで、Ref.116710BLNRの後継にあたります。そのため、ブレスレットにはジュビリータイプが装備されているのも特徴的です。ムーブメントにはCal.3285が搭載されており、長時間のパワーリザーブを誇ります。

一方、Ref.126710BLROは、2018年から製造が始まったモデルです。人気の赤と青のベゼルが復活しているのが大きな特徴であり、ブレスレットにはRef.126710BLNRと同じくジュビリータイプが装備されています。ムーブメントにはRef.126710BLNR同様、Cal.3285が搭載されています。

ロレックス GMTマスター2の買取相場価格

所有しているロレックス GMTマスター2を売却する場合、いくらの買取価格がつくのか気になっている人もいるでしょう。ここでは、ロレックス GMTマスター2の買取価格について、2020年10月現在の相場を説明します。

ベゼルが青と黒のRef.126710BLNRの買取価格は、コンディション(状態)にもよりますが155~165万円ほどです。

一方、ベゼルが赤と青のRef.126710BLROの買取価格は、こちらもコンディション(状態)次第ですが、およそ180~190万円程度。ただし、これらの買取価格はあくまでも目安です。時計の状態によっては、相場と実際の買取価格が異なる可能性もあります。買取価格はGMTマスター2の販売価格の変動から影響を受けることもあるため、時期によっても違いがみられます。

ロレックス GMTマスター2の効率よく買取価格が分かる方法をご紹介

買取価格を効率よく知ることができる方法はひとつではありません。今回はそのなかで宅配買取と店頭買取、また近年人気のLINEによる無料査定やビデオ通話査定について取り上げます。

宅配買取について

家に居ながらにして時計を買取してもらえるのが宅配買取です。なかなか店舗まで足を運べない、買い取ってもらいたい品物が多いなどのケースで便利に利用できます。

◎宅配買取の手順

1.無料宅配買取キットサービスに申し込む ⇒ 2.買い取ってもらいたい時計を梱包して送り返すと、到着したその日のうちに査定結果をお知らせ ⇒ 3.買取価格に問題がなければすみやかに口座へ入金

店頭買取について

店頭買取は文字通り時計や貴金属などの買取を専門にしている店舗へ直接持参する方法です。その場で査定してもらえるのはもちろん、支払いも現金で受け取ることができます。もし、店頭に気に入った品物があれば、買取してもらった分を資金にして購入できるところもメリットです。

無料LINE査定について

無料LINE査定なら、買取してもらうかどうか決めかねている場合や、とりあえず値段が知りたいときに、おおよそどのくらいの買取価格になるか把握することができます。無料LINE査定では品物の写真を撮影して、トークで送信するだけで査定結果がわかります。

ビデオ通話査定について

ビデオ通話査定は、LINE査定よりもう少し詳しく買取価格を知りたい方向け。スマートフォンやタブレット、PCのカメラを使って、ビデオ通話しながらリアルタイムで査定を依頼できます。電話やメールでは相談しづらい細かな相談がしやすく、査定してほしいものがたくさんあるときなどにおすすめ。

当社ロデオドライブでは、上記にご紹介した様々な買取サービスをすべて行っています。お持ちのGMTマスター2の買取価格が気になる場合は、ぜひお気兼ねなくご相談ください。

簡単査定で買取価格をチェック

ブランド買取が初めての方におすすめ



選べる3つの買取サービス

今月のキャンペーン