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COLUMN

2022.01.06 (最終更新日2022.01.06)

ルイヴィトン・エピのすべて。特徴や新作、おすすめアイテムまで徹底解説!

世界中にファンを抱えるルイヴィトン。さまざまなシリーズがあるため、ヴィトン好きな方には特定のモデルラインを集めているという方も多いのではないでしょうか。

この記事では、数あるルイヴィトンモデルラインのなかでもシンプルさが魅力で根強いファンを持つエピについてご紹介します。エピの特徴や歴史、おすすめアイテムもご紹介するので参考にしてみてください。

ルイヴィトンのエピとは?

ルイヴィトンの「エピ」という名前には麦の穂という意味があります。表面に流れるような細かい線が、風になびく麦の穂のように型押しされています。

なぜ麦の穂?と疑問に感じるかもしれませんが、麦の穂はヨーロッパでは昔から豊かな恵みを象徴する幸運のしるしとされてきました。豊かな恵みの象徴である麦の穂は、まさに高級ブランドにふさわしいモチーフといえるでしょう。

エピの特徴

数あるルイヴィトンの素材のなかでも、エピは比較的シンプルなモデルラインです。そのシンプルさが好きというファンも多くいますが、シンプルさ以外にもモノグラムやダミエとは違った魅力があります。ここからは、エピならではの特徴や魅力について解説します。

光の当たり方によって見た目の変化が楽しめる

エピは独特な型押しが個性的ですが、その型押しがあることにより、光の当たり方で見た目の印象が変化するのも特徴です。

表面が平らな一般的なレザーは、光が当たっても反射するだけでそれほど変化はありません。しかし、エピ・レザーには細かい型押しがあるため、光が当たると陰影ができて質感の印象に変化が生まれるのです。

さらに、陰影により色彩も微妙に変化するので、同じカラーでも光の当たり具合によって微妙に違った印象になります。レザーそのものは無地なのでシンプルですが、微妙な変化を楽しめることで、長期間飽きることなく使用できるでしょう。

大人にぴったりな上品さ

エピは光の反射によって質感の変化を楽しめるものの、レザー自体は無地なうえマットな質感です。モノグラムのような美しい柄や、ヴェルニのように光沢がある素材は華やかな印象で存在感をアピールできるのが魅力ですが、フォーマルなシーンでは浮いてしまうこともあるかもしれません。

一方のエピは、派手過ぎずエレガントで上品な印象です。プライベートシーンではもちろん、スーツにも合わせられるので、上品な質感を好む大人におすすめの素材といえます。

普段使いもできる耐久性

丈夫な本革を使用し、染色や型押し加工を施したエピは、耐久性があるのも特徴です。丈夫で水にも比較的強いので、普段使いしてもダメージを受けにくく、経年劣化もしにくいといわれています。

また、細かな型押しがされているので多少のキズやシワができてしまったとしても、目立ちません。シンプルで普段使いでき、長い間美しい状態で使用できるのも、エピの特徴といえるでしょう。

カラーバリエーションが豊富

エピは発売当初、ブラック・ブルー・グリーン・ベージュ・ブラウンの5色展開でした。カラーはそれぞれブラックが深海の溶岩、ブルーがスペインのタホ川、グリーンはボルネオの熱帯雨林、ベージュはカナダの高原、ブラウンがサバンナをイメージしたものです。

どれも使いやすいカラーで、5色でも十分楽しめるカラーバリエーションでしたが、年を追うごとにさらに新色が発表されました。2012年にはシアン・シトロン・カカオなどの11種類が、2014年にはリラやローズクレールなど8種類が追加されています。

「ヴィトン感」が少なめ

一目でルイヴィトンと分かるモノグラムは、ステイタスアイテムとしても人気があります。しかし、日常使いするなら、なるべくヴィトン感を抑えたいという方も多いのではないでしょうか。

エピは独特の型押しが特徴的ではあるものの、いかにもヴィトンという印象にはなりにくいモデルラインです。「LV」の型押しも控えめなので、ブランドに詳しい人やルイヴィトンが好きな人でなければパッと見ただけでは気が付かない可能性があります。そのため、さりげなくヴィトンを持ちたいという人にもおすすめです。

エピの歴史

エピが誕生したのは1985年のことです。1920年代にインドのバローダ藩王がルイヴィトンにオーダーしたティーケースに使用していた素材を元にしたといわれています。

ルイヴィトンが日本に進出したのが1981年なので、エピはルイヴィトンの日本上陸の4年後に誕生しているということです。当時の日本はバブル期の真っ直中で、ヨーロッパのブランドが人気を集めていました。バブル期というだけあり、多くの人が高級ブランドに注目していたのです。

もともと注目されていたルイヴィトンがエピを発表すると、カラーバリエーションが豊富なことから、瞬く間にエピブームが起こります。その後、一時的に人気が落ちていましたが、いまでも根強いファンがいるモデルラインです。

エピは男性にもおすすめ

エピはカラーバリエーションが豊富で、女性好みのカラーがそろっているため、女性向けというイメージがあるかもしれません。しかし、エピは男性向けのアイテムも豊富で、毎日の通勤で活躍するビジネスバッグの他、財布や手帳カバーなど、日常使いしやすいアイテムが揃っています。

特に発売当初から人気を集めているノワール(ブラック)は、男性に特におすすめです。クールなブラックで、シンプルなデザインが男性でも使いやすいでしょう。ノワールからは、キーケースや名刺入れなども発表されています。

エピの派生シリーズ

エピには派生シリーズがいくつかあります。ここでは代表的なものを3つ紹介します。

サイバーエピ
サイバーエピは、2000年に発表されたミレニアム限定コレクションです。見た目は通常のエピですが、ブラックライトを当てるとモノグラムが浮かび上がる仕組みです。

エピプラージュ
エピプラージュは、2001年の春夏コレクションで発表されたシリーズです。プラージュとは浜辺いう意味で、ビニール素材にエピ独特の模様を施しています。オレンジやブルーなどビビッドなカラーが揃っており、まさに浜辺にぴったりなシリーズです。

エピストレッチ
エピストレッチは、2002年に発表されました。ストレッチ素材の内布にスクエア型のエピ・レザーを規則正しく並べたもので、荷物を入れると見え方が変化するのが特徴です。

エピの2021年新作は?

次々新作が発表されるエピですが、2021年の新作にはどのようなものがあるのでしょうか。ここからは、2021年新作をご紹介します。

サックプラ PM(M58658)

2021年秋冬の新作です。長方形のフォルムが特徴のサックプラから着想を得た「サックプラPM」は、エピ・レザーとカーフレザーを組み合わせたデザインとなっています。

カラーはシンプルで合わせやすいノワールと、シックで上品な印象のガレの2種類です。A4サイズを収納できるサイズ、レザーとモノグラムキャンバスで仕立てられた取り外し可能なストラップも特徴です。

グルネル・トート PM(M57680)

2021年春夏新作で、ブラックのエピ・レザーにシルバー金具を採用した落ち着いた雰囲気のトートバッグです。ショルダーバッグとしてはもちろん、ストラップを取り外してハンドバッグとしても使用できます。

幅27×高さ19×マチ11.5cmと使いやすいサイズで、iPad miniや財布などの必需品を持ち歩くのに便利なサイズです。同系色のLVイニシャルが施されており、さりげなく存在感をアピールします。

ポルトフォイユ・ツイスト コンパクト XS(M63322)

2021年春夏新作です。ブラックのエピ・レザーとシルバー金具を組み合わせた、幅10cm×高さ8cm×マチ2.5cmのコンパクトサイズの財布です。

片手でも持ちやすく、ミニサイズバッグにも収まるサイズとなっています。ファスナー式のコインケースとカード用ポケットが4つあるので、実用性も抜群です。サブ財布として持つのもおすすめです。

エピのおすすめアイテム4選

最後に、エピのおすすめアイテムを4つご紹介します。どれも比較的手が届きやすく、日常使いしやすいアイテムです。

ジッピーウォレット(M68755)

無駄のないシンプルなデザインと、ブラックのエピ・レザーにゴールドの金具がエレガントなジッピーウォレットです。見た目はシンプルですが、マチ付きコンパートメント×3、札用コンパートメント、フラットポケット×2、カード用ポケット×12など、収納が充実しています。

高級感あふれるカラーとデザインは、大人にぴったりな財布です。

ジッピーウォレット(M61873)

涼しげなブルーのエピ・レザーとシルバー金具を組み合わせたジッピーウォレットです。こちらも充実した収納があることから、財布としての役割だけでなく、クラッチバッグとして持ち歩くこともできます。美しい色合いは、クラッチバッグとして使えばコーディネートのアクセントとなるでしょう。

ポルトフォイユ・マルコ NM (M62289)

2021年の新作です。スクエア型の財布で、エピ・レザーにLVの型押しを施したシンプルなデザインです。サイズは幅11cm×高さ9cm×マチ2.5cmと、ポケットにも収まりやすいサイズとなっています。

紙幣やカードをはじめ、コインも収納できるため、機能性にも優れた財布です。

ミュルティクレ6(M63812)

身の回りの小物をすべてヴィトンで揃えたいという方にもおすすめのキーケースです。こちらは鍵を6本まで収納できます。

ブラックにシルバー金具の組み合わせがクールで、ヴィトンのバッグとコーディネートするのも素敵ですね。ポケットに入れやすいサイズ感も魅力です。大切な人へのプレゼントにも喜ばれるでしょう。

上品な大人の魅力が詰まったエピ

ルイヴィトンのエピは、ヨーロッパで豊かな恵みの象徴として親しまれてきた麦の穂をイメージしています。高級ブランドであることを主張しすぎない大人の上品さや、カラーバリエーションの豊富さ、優れた耐久性など魅力が詰まったエピは根強いファンも多いモデルラインです。

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