ルイヴィトンのセカンドバッグ(クラッチバッグ)の特徴は?歴史やおすすめモデルなど徹底解説!-ブランド買取なら高価買取の「ロデオドライブ」へ

宅配買取全国対応

045-900-2048

【受付時間】10:30~19:30

無料LINE査定実施中!

COLUMN

2022.03.07 (最終更新日2022.07.15)

ルイヴィトンのセカンドバッグ(クラッチバッグ)の特徴は?歴史やおすすめモデルなど徹底解説!

最近、若者を中心にクラッチバッグが流行しています。クラッチバッグはそれほど大きな荷物を持ち歩くわけではないときに便利なアイテムで、流行に合わせてセカンドバッグの注目度も上昇中です。

世界中で人気のルイヴィトンからも、さまざまなセカンドバッグやクラッチバッグが発売されています。そこでこの記事ではルイヴィトンのセカンドバッグおよびクラッチバッグの特徴やおすすめアイテムを紹介していきます。

セカンドバッグとは?

誤解している人もいるかもしれませんが、実は「セカンドバッグ」という名称は正式な英語ではありません。英語の「second(二番目の)」と「bag(かばん)」を合わせて作られた和製英語です。セカンドバッグのような手に抱えて持てるバッグのことを、英語では「クラッチバッグ」と呼びます。

もともとは大きいサイズのかばんの中に入れ、小物などを分けて収納する用途で使われていた補助的なバッグでしたが、いつからか単独で用いられるようになりました。日本ではバブル全盛期の80年代に大人の男性がよく使っていたことから「シブイ男性が持つバッグ」というイメージを持っている人もいるでしょう。

しかし近年では色鮮やかなカラーリングが施されたおしゃれなデザインが登場したことや普段使いしやすいサイズであることなどから、若者世代でクラッチバッグブームが起きて再び注目されています。

セカンドバッグとクラッチバッグの違い

前述したとおり、セカンドバッグとクラッチバッグは呼び方が違うだけで、基本的には同じものです。どちらも手で抱えて持ち運べるサイズのバッグという点では変わりありません。ただしブランドやショップによってはセカンドバッグとクラッチバッグを別物として扱っている場合もあることは知っておきましょう。

セカンドバッグとクラッチバッグを別物として取り扱う場合の違いは「マチ」にあることが多いです。どちらかというと、セカンドバッグはマチが厚いものを指すのに対して、クラッチバッグはマチが薄くスリムなデザインのバッグを指します。

ルイヴィトンのセカンドバッグの特徴

ルイヴィトンはもともと旅行用のトランクを製作するブランドでしたが、世界的な知名度を獲得するのにともなって現代では財布や小物類など、さまざまなアイテムがラインナップに加わっています。

そんなルイヴィトンが製作するセカンドバッグにはどのような特徴があるのでしょうか。

さまざまなラインから出ている

ルイヴィトンの数ある魅力の一つに、多様なラインがそろっているという点があります。ルイヴィトンが製造するバッグは、同じようなサイズ感であっても素材の違いや細かな機能に違いを持たせることで、ユーザーの幅広いニーズに応える工夫が施されているのが特徴です。

そこで以下でルイヴィトンを代表する3つのラインについて解説します。ルイヴィトンユーザーはもちろん、これまで使ったことのない人であっても、一度は見たことのあるデザインも多いはずなのでぜひ参考にしてください。

モノグラム

モノグラムはルイヴィトンのイニシャルLVと、花と星を組み合わせたラインです。ルイヴィトンの代名詞ともいえるデザインであり、ルイヴィトンといえばこちらのラインを思い浮かべる方も多いでしょう。

1896年に誕生以後長らく愛されてきましたが、近年ではさまざまなアレンジが施された新しいモノグラムも登場し、より多くの人の関心を集めるようになりました。特にアーティストの村上隆氏が2003年にデザインした「MONOGRAM MULTICOLORE(モノグラム・マルチカラー)」は、伝統的なモノグラムキャンバスにカラフルな色合いを取り入れることで、よりポップで明るい印象を与えることに成功しています。

エピ

1985年に登場したエピは、線上に流れるような細かな型押しが特徴です。名前の由来はフランス語の「麦の穂」であり、それが優雅に風になびくさまをイメージした型押しとなっています。エピの美しい型押しはその細かさゆえにシワなどが目立ちにくく、日常使いにも最適です。

また素材にエピならではのグレインレザー(耐久性に優れた高級レザー)が使用されているのも特徴です。アメリカではドレスシューズなどにも使用されるグレインレザーは光の当たり方によって見え方が変わり、その独特の光沢に魅了される人も多いようです。

ダミエ・グラフィット

市松模様が美しいダミエも、ルイヴィトンを代表するラインの一つです。その歴史は古く、実はモノグラム誕生以前の1888年に発表されました。しかしコピー商品の登場などによって一度廃盤になってしまいます。

その後1996年に復活し、現代ではルイヴィトンの定番ラインとして人気を保ち続けています。ダミエにはさまざまな派生シリーズがあり、中でもダミエ・グラフィットは、ダミエの中でもブラックとグレーを組み合わせた落ち着いた印象を与えるデザインが特徴です。どちらかというと、メンズをターゲットにしており、ビジネスバッグやブリーフケースなどビジネスで使用されることの多いアイテム中心のラインナップになっています。

日常使いに適した耐久性

ルイヴィトンといえば、耐久性に定評のあるブランドです。なぜそのような評価を受けているかというと、もともとは旅行用のトランクなどバッグの中でも耐久性が求められるアイテムを製作していたからです。

ルイヴィトンは創業当初から、熟練した職人の手作業でバッグを仕立てていました。クラフトマンシップにあふれる職人たちが作るアイテムは優れた品質を誇り、高級ではあるもののそれに見合うブランドとして富裕層を中心に人気を博したのです。

生産工程の変わった現代でも、その精神は受け継がれており、例えばモノグラムやダミエは耐久性や防水性に優れるPVC(塩化ビニル樹脂)が使用されています。またエピも丈夫な本革を使用していることから、長期間使用しても経年劣化しにくいという特色があります。高級品でありながら日常使いにも適した耐久性があることが、ルイヴィトンのセカンドバッグが人気の理由といえるでしょう。

大人のビジネスシーンにも最適

ビジネスシーンにおいては、第一印象がとても大切です。プライベートでは多少くだけた格好をしても友人や知人は受け入れてくれますが、ビジネスシーンではそうはいきません。よい印象を与えるためには、それなりの格好をしていなければ相手から信頼されないこともあります。

その点ほとんどの人が高品質だと知っているルイヴィトンのバッグなら、ビジネスシーンで使用してもそれほど違和感はありません。もしビジネスの場で「ヴィトン感」を強く押し出したくないときは、エピのノワール(黒)やダミエなどがおすすめです。ルイヴィトンのような高級品を所持できるということは、「それなりの立場にある人」だと認識されやすくなり、相手との信頼関係を構築するのに一役買うこともあるでしょう。

ルイヴィトンのアイテムの中には、あとから紹介する「ポシェット・ヴォワヤージュ MM」など、スマホやiPadといったビジネスの必需品を持ち歩くのに便利なアイテムも多く用意されています。プライベートだけでなく、ビジネスシーンにおいてもルイヴィトンの持つブランド力は発揮されるのです。

おすすめのルイヴィトンのセカンドバッグ7選

前述したように、ルイヴィトンのセカンドバッグはバリエーションに富んだラインが用意されていることや耐久性が高くビジネスシーンに適したコレクションがあることなどから人気があります。そこでここからはルイヴィトンのセカンドバッグに興味を持った方に向けて、人気のアイテム7つを厳選して紹介します。

※2021年12月現在の情報です。

ポシェット・カサイ(N41664)

ダミエ・グラフィットの落ち着いたカラーが美しい現行品です。ファスナー式の開口部はとても大きく作られており、物の出し入れも容易にできるよう配慮されています。また内部にはカードスロットや複数のポケットが備えられている点も特徴で、見た目の美しさだけでなくユーザーの利便性も向上させた逸品です。

リストストラップは取り外し可能なため、手で持つだけでなく手首にかけるなど、そのときどきの状況に合わせて柔軟に持ち方を変えられます。

※出典:ポシェット・カサイ ダミエ・グラフィット|ルイ・ヴィトン 公式サイト - N41664 

ポシェット・テムズ(M42742)

高級感のあるエピレザーを用いた現行品です。ブラックの牛革とシルバーの金具のコントラストが美しく、とても上品で洗練された印象を与えてくれます。メインコンパートメントが大きく作られているため、たくさんの荷物を収納できる点も便利です。

シンプルでありながら飽きさせないデザインなので、長く使用するアイテムを探している方におすすめです。

※出典:ポシェット・テムズ エピ|ルイ・ヴィトン 公式サイト - M42742

デイリーポーチ(M62942)

伝統的なモノグラムキャンバスと耐久性の高さに定評のあるグレインレザーを組み合わせた現行品です。グレインレザーのローズプードルが斬新で、よいアクセントとなっています。マチは1cmとあまり広くないものの、幅(29.5cm)や高さ(21cm)はそれなりにあるので、日常生活で使う小物を入れるには十分でしょう。

セカンドバッグとして持ち歩く以外にも、バッグインバッグとして使用するのにも向いているアイテムです。

※出典:デイリーポーチ モノグラム|ルイ・ヴィトン 公式サイト - M62048

ポシェット・キリガミ(M62034)

まるでマトリョーシカのような構造がユニークな現行品です。3つのエンベロープ型のバッグがセットになっており、それぞれを別のバッグとしても利用できますが、収納することでバッグインバッグとしても使えます。

大きいサイズに書類や手帳、ミディアムサイズには鍵、ミニサイズには小銭などを収納できます。さまざまな用途に合わせて使い分けられるという点では、お得感を感じられるアイテムでしょう。

※出典:ポシェット・キリガミ モノグラム|ルイ・ヴィトン 公式サイト - M62034 

トゥルース・トワレ PM(M43384)

ブラックを基調としたモノグラムエクリプスキャンバスがクールな印象を与える現行品のポーチです。耐久性の高いレザーが使用されているため、出張や旅行に持ち歩くのにも向いています。こちらは日用品を入れておくのに便利なサイズですが、長期間の滞在に持っていくには少し容量が物足りない方もおられるかもしれません

そのような方はデザインが同じでありながらワンサイズ大きい「トゥルース・トワレ GM(M43383)」を選ぶという方法もあります。

※出典:トゥルース・トワレ PM モノグラム・エクリプス|ルイ・ヴィトン 公式サイト - M4338 

ポシェット・ヴォワヤージュ MM (N41696) 

機能性に優れた現行品です。マチは中身を取り出しやすいように工夫されているうえ、高い収納力を誇ります。ダミエ・グラフィット以外にも、タイガ(M63394)やモノグラム・エプリクス(M61692)ラインからも出ています。

バッグインバッグとして使用できるのはもちろん、セカンドバッグとして持ち歩くと都会的で洗練された美しさを演出できます。

※出典:ポシェット・ヴォワヤージュ MM ダミエ・グラフィット|ルイ・ヴィトン 公式サイト - N41696 

ルイヴィトンのセカンドバッグでコーデにポイントを

若者のクラッチバッグブームに乗って、近年セカンドバッグも注目を集めています。ルイヴィトンでもモノグラムやエピなどブランドを代表するラインから多くのアイテムが発売されています。優れた耐久性やルイヴィトンならではのデザイン性の高さを誇るので、セカンドバッグに興味を持っている方は購入を検討してみてはいかがでしょうか。

またそんなルイヴィトンのセカンドバッグは市場から高く評価されており、中古市場でも人気があります。当店、ロデオドライブは創業60年以上の歴史を誇り、これまで培ってきた豊富な販売チャネルを活かしてブランド品の高価買取を実施しています。

無料LINE査定宅配買取といったサービスも実施していますので、売却をお考えの方もまずはお気軽にご相談ください。

ルイヴィトンの買取実績はこちら

簡単査定で買取価格をチェック

ブランド買取が初めての方におすすめ



今月のキャンペーン