ルイヴィトンのボストンバッグを徹底解説。誕生の歴史やおすすめアイテムまで紹介!-ブランド買取なら高価買取の「ロデオドライブ」へ

宅配買取全国対応

045-900-2048

【受付時間】10:30~19:30

無料LINE査定実施中!

COLUMN

2022.03.02 (最終更新日2022.07.15)

ルイヴィトンのボストンバッグを徹底解説。誕生の歴史やおすすめアイテムまで紹介!

ルイヴィトンは確かな品質や洗練されたデザインで、日本はもちろん世界中で愛されているブランドの1つです。ブランド誕生から現代まで、一流のデザイナーや職人がつないできた伝統も人気を支えるベースとなっています。

この記事ではルイヴィトンのなかでも特にボストンバッグに焦点を当て、歴史や特徴、おすすめのアイテムまで詳しく紹介します。

ルイヴィトンのボストンバッグの歴史

ルイヴィトンは1854年に創始者であるルイ・ヴィトンがフランスのパリに設立したブランドです。1821年にフランスのジュラ地方アンシェイ村で生まれたルイ・ヴィトンは16歳でパリに出て、17年間トランク職人として腕を磨きました。その後に独立し、旅行かばん専門店として開店させたアトリエが現在まで続くルイヴィトンの始まりです。

ルイヴィトンが創業した19世紀のヨーロッパは、蒸気機関車が開発されたことで移動手段が大きく変化しました。輸送手段が急速に発達したことで貴族だけにとどまらず、一般市民の間でも旅行することがステイタスになったのです。

もともと馬車で移動する際は蓋の丸い旅行かばんが使われていましたが、蒸気機関車での移動では平積みできるトランクのような旅行かばんが求められるようになりました。ルイヴィトンの作り出すトランクは平らな形状で実用性が高く、高く評価されることになります。

その後も子どものジョルジュや孫のガストンらが時代を先取りした高品質なバッグを生み出し続け、今の地位を築きました。

ルイヴィトンのボストンバッグの特徴

ルイヴィトンが生み出す商品のなかでも、人気が高いアイテムの1つがボストンバッグです。人気があるのはそれだけ支持される理由があります。以下の段落ではルイヴィトンのボストンバッグが持つ優れた特徴について、3つのポイントを説明します。

収納力がある

ボストンバッグの大きな特徴の1つが、横長で長方形のフォルムです。ルイヴィトンのボストンバッグはマチの幅も広く取られており、日用品や衣類まで多くの荷物が収納できます。サイズ展開が豊富であるため、1~2泊の小旅行からまとまった日数の旅行まで、スケジュールに合わせた使い方ができるでしょう。

さまざまなバリエーション

ルイヴィトンが展開するボストンバッグにはいくつかの種類がありますが、なかでも後述する「キーポル」と「スピーディ」の2つが人気です。それぞれサイズのバリエーションが複数あります。加えて長年愛され続けてきた大人気のモノグラムをはじめ、市松模様でシックな印象のダミエや高級感のあるエピなど、人気のラインがそろっています。

優れた耐久性

ルイヴィトンのボストンバッグに採用されている素材は、どれも耐久性に優れています。エピに使用されているのは、グレインレザーと呼ばれる上質の本革です。モノグラムやダミエには、キャンバス素材を特殊加工したトアル地が使われています。

トアル地には塩化ビニール(PVC)コーティング加工がされているため、水や薬品に強く、弾力もあります。

ルイヴィトンのボストンバッグの種類

同じボストンバッグでも、種類が違えば細かいところが異なります。前述したように、ルイヴィトンのボストンバッグなかでも特に人気が高く愛され続けているのは「キーポル」と「スピーディ」の2つです。以下の段落でそれぞれの歴史や特徴を説明します

キーポル

1924年に発売されたキーポル「Keep all」は、もともとフランス語の「Tientout(すべてを収納する)」を元に名付けられました。サイズは45・50・55・60の4つがあり、デイリーユースに適した最も小さい45でも、1~2泊の旅行に対応できます。荷物の量にもよりますが、50は2~3泊、55や60なら3~4泊の旅行に十分なサイズです。

ダブルファスナーで出し入れしやすいうえ、柔らかいコットン素材は折りたたんでスーツケースに収納するのにも便利です。キーポルが発売された時期は移動手段として自動車が使われるようになった頃で、トランクとは別に持ち歩けるバッグとして誕生しました。

発売から一度も生産が中止されたことがなく、現代でも変わらず人気の高い定番の旅行用バッグです。1930年には取り外し可能なショルダーストラップが付いた「バンドリエール」も発売されています。

スピーディ

スピーディは旅行用バッグとして使い勝手がいいキーポルをコンパクトにし、デイリーユース仕様にデザインしたバッグです。当初は「エクスプレス」という名称で1930年頃に発売されました。初期のバッグは素材にヌメ革が使われていましたが、1959年からはモノグラム・キャンバスを使用して販売し、後にダミエやエピも展開されるようになりました。

デイリーユースを想定しているため、キーポルに比べるとサイズは小さめです。最小モデルのスピーディ・ナノは日常生活で使うキーやハンカチ、スマートフォンなどを持ち歩くのに適したコンパクトサイズで、付属のショルダーストラップで斜めがけもできます。

一回り大きな25はフォーマルシーンのミニバックにも使えるサイズ、30はB5の書類も入る大きさです。35はA4の書類を収納できるサイズで、さらに大きい40になると出張や小旅行にも使えます。

おすすめのボストンバッグ10選

ここからはルイヴィトンのおすすめのボストンバッグを紹介していきます。それぞれどのようなシーンに向いているのかも含めて説明しますので、好みのボストンバッグ探しにぜひ活用してください。

ご紹介するモデルは一部を除いて生産終了していますので、お求めの際は当社オンラインショップや中古市場で探してみてください。
当社オンラインショップはこちら

キーポル50 ボストンバッグ(N41427)

ブラウンを基調とした歴史ある定番の市松模様、ダミエのキーポルです。シンプルかつシックな雰囲気のダミエはどのような服装にも合わせやすく、人気が衰えません。ダブルファスナーで開口部が大きく開くため、荷物の出し入れもしやすいでしょう。

N41427には鍵(パドロック)とネームタグ付きのポワニエが付属しています。W50×H29×D22cmのボストンバッグなら、2~3泊程度の小旅行にもピッタリです。

※こちらは生産終了品なので、お求めの際は中古市場で探してみてください。

キーポル バンドリエール50 2wayボストンバッグ(M30345)

M30345は定番のキーポル50(バンドリエール)で、サイズはW50×H28×D22.5cmと小旅行にも適しています。素材のタイガはロシア語で「地方の針葉樹林」を意味し男性に人気のあるラインです。

クールかつシックな雰囲気に加え、ブラックのカラーリングは男性にもおすすめです。レインボーのラインが交差しているデザインがスタイリッシュなキーポルです。

※こちらは生産終了品なので、お求めの際は中古市場で探してみてください。

キーポル・バンドリエール 55(N41429)

N41429は定番として人気が高いキーポル・バンドリエール55の現行モデル(2022年3月現在)で、ダミエ・アズールのシリーズから登場しました。

ダミエ・アズールは世界的なリゾート地として知られるリビエラの海をイメージした紺碧「アズール」から名付けられ、アイボリーと紺色のコントラストが美しいカラーリングです。キーポルのなかでは2番目に大きい充実のW55×H31×D26cmサイズですが、軽やかなカラーで重たい印象を感じさせません。

キーポル・バンドリエール 50(M41416)

M41416はキーポルシリーズのなかでも、定番ラインのモノグラムです。W50×H29×D22cmのサイズは、2~3泊の旅行に十分な大きさです。肩にかけて持ち運ぶのに快適なレザーストラップが付属しているため、使用するシーンに応じて使い分けられるでしょう。

2022年3月現在の現行モデルで、常に人気のあるモデルです。

キーポル・バンドリエール 50(M44643)

小旅行に使い勝手がいい定番のキーポル・バンドリエール 50のなかでも、M44643はホワイトのモノグラム・キャンバスにカラフルで印象的なロゴが配された鮮やかな遊び心のあるボストンバッグです。ホワイトのキャンバス素材に合わせて金具はシルバー色を採用しており、カラフルなロゴが映えるように計算されています。

※こちらは生産終了品なので、お求めの際は中古市場で探してみてください。

スピーディ・バンドリエール 25(M41113)

デイリーユースとして使えるスピーディのなかでもM41113は定番のモノグラムラインで、2022年3月現在での現行モデルです。サイズはW25×H19×D15cmの小さめであるため、ハンドバッグのような感覚で持ち歩けるでしょう。それでいて財布やスマートフォンのほか、メイク用具類などの小物を入れてもまだ余裕があるほど収納力があります。

取り外し可能なショルダーストラップも付いている、日常生活にピッタリのシティバッグです。

スピーディ30 フルール・ドゥ・ジェ ブラウン(M40436)

M40436は人気の高いスピーディ30のモノグラムに、スパンコールの装飾が施されたバッグです。2010年度限定で発売されたレアなモデルで、モノグラムのブラウンと金具のゴールド、ブラックのスパンコールの取り合わせが、定番のモノグラムとは少し違った雰囲気を醸し出しています。B5の書類でも十分入る使い勝手のいいサイズで、一味違ったモノグラムを探している人にピッタリなモデルです。

※こちらは生産終了品なので、お求めの際は中古市場で探してみてください。

スピーディ25(N41534)

スピーディ25のN41534は涼し気なダミエ・アズールラインです。約W25×H18.5×D15cmの小さめサイズながらマチはしっかりとあるため、お出かけに必要な小物類は十分収納できます。

ハンドバッグ感覚で持てるボストンバッグとして、1つ持っていると便利なバッグです。

※こちらは生産終了品なので、お求めの際は中古市場で探してみてください。

スピーディ25(M59032)

小ぶりなサイズで使い勝手のよいスピーディ25のなかでも、M59032はエピのノワールカラーのラインです。エピはフランス語で「麦の穂」という意味を持ち、ノワール1色の無地でありながら、風にたなびく麦の穂のように、光の当たり具合で表情が変わります。

シンプルで落ち着いた雰囲気であるため、どのような服装にも合わせやすいでしょう。それでいてゴールドの金具が華やかな印象を加えています。

※こちらは生産終了品なので、お求めの際は中古市場で探してみてください。

ナノ・スピーディ(M61252)

ナノ・スピーディのM61252は、ルイヴィトンの定番として人気が高いモノグラムラインのスピーディシリーズをミニチュア化しています。

ダブルのハンドルに加えて約55cmのロングストラップが付属しており、斜め掛け専用のスピーディです。2022年3月現在での現行モデルで、毎日の必需品をスタイリッシュに持ち運べます。

ボストンはルイヴィトンの原点

もともと旅行かばんの専門店として歴史が始まったルイヴィトンにとって、ボストンバッグはまさに原点といえるでしょう。キーポルやスピーディなどの定番を中心に、ルイヴィトンの生み出すボストンバッグは、絶えることなく現代まで世界中で愛されてきました。

ロデオドライブではルイヴィトンのボストンバッグをはじめとしたブランド品の高価買取に力を入れています。世界の最新相場を把握し、豊富な販路を有しているところが強みです。店頭買取はもちろん、リアルタイムで買取価格がわかる「無料LINE査定」や品物を送るだけで簡単に査定できる「宅配買取」も実施しているのでお気軽にご相談ください。

ロデオドライブのルイヴィトンのボストンバッグの買取実績はこちら

簡単査定で買取価格をチェック

ブランド買取が初めての方におすすめ



今月のキャンペーン