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COLUMN

2021.04.08

大人気!ロレックス デイトナを徹底解説

(2020.07.13 掲載)
(2021.04.08 更新)

ロレックス デイトナは世界をみても愛用者が多く、プロフェッショナル・シリーズのなかでも圧倒的な人気を誇るシリーズです。
特にデザインおよびクオリティの高さから、クロノグラフ・ウォッチとして頂点を極めるモデルだといえるでしょう。
今回はそのロレックス デイトナについて、特徴はもちろん販売価格や買取相場などを詳しく紹介します。

ロレックス デイトナとは

世界の著名人にも大人気のロレックス デイトナとは、どのような時計なのでしょうか。早速みていきましょう。

基本情報

ロレックス デイトナは正式名称を「オイスターパーペチュアル・コスモグラフ・デイトナ」といいます。「コスモグラフ」は「宇宙を記録する」という意味の造語です。

コスモグラフ・デイトナは当初アポロ計画に採用されることを目的として開発。しかし、その座はオメガの「スピードマスター」に譲ることに。

今度は、モータースポーツの世界でプロレーサーのニーズに応えられる時計としてアピールし、1959年のアメリカ「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」にちなんで「デイトナ」と名付けられました。

名前が「宇宙」や「モータースポーツ」を意味し、少々複雑になっているのはその二つの理由のためです。 2016年にモデルチェンジし、2021年4月時点で発売されているモデルは第6世代になります。

スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)のクロノメーター認定

デイトナはロレックスが販売する時計のなかで唯一、レーシングクロノグラフを搭載しています。スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)のクロノメーター規格を通っているのはもちろん、自社の検査基準も強化しています。

それは「高精度クロノメーター(Superlative Chronometer)」と言い、クロノメーター基準の2倍ともいえる検査です。ロレックスは、実際の使用状況をシミュレーションした独自の検査方法を開発したのです。

ブランドのロゴについて

ロレックスのブランドロゴはよく知られている王冠マークです。ただ、ロゴはモデルや時代によって微妙に変更が加えられています。また、偽造防止の観点からクリスタルレンズの6時の位置に、肉眼ではわかりにくいほど小さい王冠マークの透かしロゴが入れられています。

これまでの歴史

ロレックスでは1950年代、すでにデイトナの前身といわれている「プレ・デイトナ」Ref.6238が発売されています。その後、1963年にプロレーサーのニーズに応える実用性を備えたクロノグラフとして、ロレックス デイトナが誕生しました。

もともとストックカーレースの聖地とも称されるアメリカフロリダ州のデイトナに1959年、「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」がオープンしています。ロレックス デイトナの名称はこのデイトナに敬意を表してつけられたものです。

1965年にはムーブメントが一新された第2世代、1970年には手巻きムーブメントとしては最後の第3世代が発売されました。アメリカの俳優ポールニューマンが愛用したRef.6239はこの第3世代のロレックス デイトナです。

その後、1988年発売の第4世代から自動巻きになり防水性能も100mまでアップ、2000年発売の第5世代で完全自社製のムーブメントが採用されるに至っています。

ロレックス デイトナの特徴

他モデルとの違い

ロレックス デイトナが他モデルと異なる大きなポイントは、やはりクロノグラフモデルであることでしょう。ロレックスのなかでは唯一のクロノグラフとして現行の6世代まで改良が加えられ進化してきました。
2時の位置にあるスタート・ストップボタンと4時の位置のリセットボタンは、中央のリューズ同様にねじ込み式になっており、防水性に優れています。

こだわりポイント

ロレックス デイトナには自社で開発を手がけ、製造も行っている機械式自動巻きムーブメント「キャリバー 4130」が搭載され、防水性や耐久性にも優れています。
2016年のモデルからベゼルはロレックスが独自に開発した耐久性の高いセラミック素材「セラクロム」に変更し、タキメーター目盛りを備えています。文字盤は3時の位置に30分積算計、6時の位置にスモールセコンド、9時の位置に12時間積算計が配置されたデザインです。

72時間のパワーリザーブ

ロレックス デイトナに搭載されているキャリバー 4130は精度および耐久性のクオリティが非常に高く、垂直クラッチを採用することでプッシュボタンを押したときのクロノグラフ機能への伝達もスムーズです。
部品数も少なく済んだことで大きいメインスプリングを搭載できるスペースも空き、従来品は50時間だったパワーリザーブが72時間に伸びています。

資産価値について

他のメーカーでもクロノグラフ・ウォッチは販売されていますが、そのなかでも圧倒的な人気を誇っているのがロレックス デイトナです。高性能でデザイン性にも優れているため、常に需要があります。それでいて市場では在庫不足であることが多く、資産価値は高い時計です。

ロレックス デイトナの販売価格

日本国内でロレックス デイトナを購入できるのは正規店のほかに並行店もあり、どちらも正規品を購入できることに違いはありません。正規店はメーカーと販売店契約や代理店契約を結んでいることでメーカーから直接正規品が輸入され、販売価格は国内同一です。

一方、並行店は海外の直営店や代理店、一般店などでバイヤーが買い付けてきたものを販売しています。正規店のように国内同一価格で販売という縛りを受けないこともあり、希少性やプレミア度によって価格は変動します。

正規店でも比較的買いやすいものや、中古市場で流通量が多いものは当然定価より安い価格になります。ただし、デイトナに関しては、定価で買えることは非常に稀です。大幅な値引きができる自由度もあるものの、一般的には正規価格よりも高額になるほうが多くなっています。

現行モデルの販売価格

2021年4月現在、現行のモデルでも人気や需要があるかどうかによって、並行店での販売価格にはかなり違いがあります。たとえば、Ref.116500LNのホワイトダイヤルでは中古でも430万円台~、新品ともなると多くは460万円前後です。

ダイヤルがシャンパン、ケースとブレス素材がイエローゴールドのデイトナRef.116508なら、今現在の中古相場では500万円以上、一番人気のグリーンダイヤルは1000万円を超えることも珍しくありません。
ダイヤルがアイスブルー、ケースとブレス素材がプラチナのデイトナRef.116506になると、中古相場でも1200万円を超えてきます。

ロレックス デイトナの買取相場価格

ロレックス デイトナの買取相場価格は2021年4月現在、現行モデルのRef.116500LNではブラックダイヤルの中古Aランクなら320万円以上、ホワイトなら350万円以上の査定になるケースもあります。
約1年前はホワイトでも250万円前後の買取相場でしたから、過熱ともいえるほどの相場高騰となっています。

ひとつ前の第5世代のRef.116520でも買取の査定価格が230~250万円近くになることが珍しくありません。中古市場の需給バランスや為替相場によって上下変動はあるものの、基本的にメーカー販売価格を大きく上回るプレミアム買取相場となっています。
そのくらい、ロレックス デイトナは中古品でも需要があります。

高額買取の条件

ロレックス デイトナは高額買取が期待できるとはいえ、実際に高額で買い取ってもらうためにはいくつか条件があります。まず、高額買取してもらえる可能性が高いのは、外装コンディションのきれいな現行モデルです。

ただし、高額で買い取ってもらうためには時計本体だけではなく、購入時に入っていたBOXや、特に大切なのがロレックス発行の国際保証書です。
冊子などの付属品がそろっていることが大きなポイントで、保証書については、ただあればいいというわけではありません。 無記載でなく、販売元のスタンプがあることが大切です。

また、オイスターブレスレットのコマ数が、購入時の正規のコマ数であるかどうかも買取価格に影響するポイントです。 高額で買い取ってもらうためには時計そのものの状態がいいことが求められます。外装はできるだけ傷などがなく、内部機能にも不良がないことも大切です。

所有しているロレックスデイトナがどのくらいの価格で買取してもらえるか、詳しく知るためには電話などで直接価格を確認することが必要です。ロデオドライブではデイトナの買取価格表も公開していますので、ぜひこちらもご覧ください。

効率よく買取価格が分かる方法をご紹介

買取価格を効率よく知ることができる方法はひとつではありません。今回はそのなかで宅配買取と店頭買取、また近年人気のLINEによる無料査定やビデオ通話査定について取り上げます。

宅配買取について

家に居ながらにして時計を買取してもらえるのが宅配買取です。なかなか店舗まで足を運べない、買い取ってもらいたい品物が多いなどのケースで便利に利用できます。

◎宅配買取の手順

1.無料宅配買取キットサービスに申し込む ⇒ 2.買い取ってもらいたい時計を梱包して送り返すと、到着したその日のうちに査定結果をお知らせ ⇒ 3.買取価格に問題がなければすみやかに口座へ入金

店頭買取について

店頭買取は文字通り時計や貴金属などの買取を専門にしている店舗へ直接持参する方法です。その場で査定してもらえるのはもちろん、支払いも現金で受け取ることができます。もし、店頭に気に入った品物があれば、買取してもらった分を資金にして購入できるところもメリットです。

無料LINE査定について

無料LINE査定なら、買取してもらうかどうか決めかねている場合や、とりあえず値段が知りたいときに、おおよそどのくらいの買取価格になるか把握することができます。無料LINE査定では品物の写真を撮影して、トークで送信するだけで査定結果がわかります。

ビデオ通話査定について

ビデオ通話査定は、LINE査定よりもう少し詳しく買取価格を知りたい方向け。スマートフォンやタブレット、PCのカメラを使って、ビデオ通話しながらリアルタイムで査定を依頼できます。電話やメールでは相談しづらい細かな相談がしやすく、査定してほしいものがたくさんあるときなどにおすすめ。

当社ロデオドライブでは、上記にご紹介した様々な買取サービスをすべて行っています。お持ちのデイトナの買取価格が気になる場合は、ぜひお気兼ねなくご相談ください。

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