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COLUMN

2022.05.05 (最終更新日2022.05.09)

2022年最新!ロレックスの新作モデルを徹底解説

ロレックスといえば知名度の高い高級腕時計ブランドの1つで、日本でも有名人やセレブなど多くの人が愛用しています。

そのロレックスが2022年3月30日に2022年の新作を発表しました。この記事では高級腕時計に興味がある人に向けて、ロレックスの2022年最新モデルの詳細を紹介していきます。

2022年のロレックス最新モデルが発表!

2022年のロレックスの新作が発表されたのは、スイス・ジュネーブで2022年3月30日~4月5日にかけて開催された「Watches and Wonders Geneve 2022」というイベントです。

この記事では、話題となった最新モデルの「GMTマスター2」「エアキング」「ヨットマスター」「シードゥエラー」「デイデイト」「デイトジャスト」の6本を紹介していきます。

Watches & Wonders Geneve

具体的な最新モデルの紹介に入る前に、まずはロレックスが新作を発表した「Watches and Wonders Geneve」について簡単に解説しておきます。同イベントは、2020年にリニューアルした時計業界でも最大級の新作見本市です。

時計業界の新作見本市というと、同じくスイスで開催されていた「バーゼルワールド」を思い浮かべる人もいるでしょう。しかし、バーゼルワールドはトレンドの変化やそれに伴う大手ブランド撤退の影響を受けて、2019年を最後に、その後は開催が断念されてしまいました。

そこで、スイスで開催されていたもう1つの新作見本市である「ジュネーブサロン」に各ブランドが合流したのが、「Watches and Wonders Geneve」です。2022年にはロレックスの他にも、パテックフィリップやヴァシュロンコンスタンタン、ウブロ、カルティエなど、そうそうたる高級ブランドが参加し、傑出した新作モデルを発表しあいました。

2022年ロレックス新作をモデル別に解説

世界的に人気の高い有名ブランドが一堂に会した「Watches and Wonders Geneve 2022」においても、ロレックスが発表した新作モデルは非常に高い評価を受けました。

ここからは、そんなロレックスの新作モデルを紹介していくので、購入を考えている人は参考にしてください。

GMTマスター2(Ref.126720VTNR)

2022年には、ロレックス唯一のパイロットウォッチであるGMTマスター2にも待望の新作が登場しました。GMTマスター2の前身であるGMTマスターはもともと、GMT搭載モデルの腕時計としてパイオニア的存在であり、ユーザーからの認知度も高いコレクションです。独特なベゼルのカラーリングから名付けられたネーミングもファンの間では親しまれています。

1955年に製造が始まったGMTマスターは、廃盤となったいまも中古市場で人気の高いロングセラーモデルです。その後継機であるGMTマスター2も、より高性能なGMT腕時計としての地位を世界に示し続けています。

両者の大きな違いは搭載しているムーブメントで、GMTマスター (Ref.16700)がCal.3175であるのに対し、GMTマスター2 (Ref.16710)はCal.3185を採用していました。GMTマスターは短針が単独で可動せず、タイムゾーンは2カ国までしか判断できません。一方、GMTマスター2は短針が単独で可動することから3カ国まで判断でき、GMTマスターの上位モデルといった位置づけがされています。そんな、GMTマスター2の2022年新作にはどのような特徴があるのでしょうか。

ブラック×グリーンのカラーリング

2022年に発表されたGMTマスター2の新作の特徴としてファンを驚かせたのが、斬新なカラーリングです。ツートンベゼルに同コレクションとして初めて採用された色鮮やかなグリーンはとても美しく、高級感を演出しています。このグリーンはロレックスのコーポレートカラーであり、ブランドのフラグシップコレクションの1つであるGMTマスター2の新作としてはピッタリだといえるでしょう。

また、グリーンはここ数年で高級腕時計のトレンドカラーとして認知されている色でもあります。よりスタイリッシュに映えるブラックと、トレンドであるグリーンの組み合わせは、さすがロレックスと思えるような仕上がりです。

レフティー(左リューズ)モデル

もう一つ2022年新作モデルで注目されたのが、レフティーモデル(左リューズ)である点です。

リューズとは、時刻や日付などを微調整するために腕時計のサイドにつけられているネジのような部品のことで、一般的には腕時計の3時方向(つまり、右側)につけられています。これは、ユーザーに右利きの人が多く、左腕に装着した際に操作しやすいように時計メーカーが配慮しているからです。しかし、左腕に装着する場合、腕時計の3時方向にリューズがあると、左手首を動かしたときに当たってしまう点がデメリットとして挙げられます。

そこで、一部ユーザーの中にはレフティーモデルをあえて、左腕に装着する人もいます。今回発表されたGMTマスター2の新作は希少性の高い左リューズを採用し、それに伴いデイト表示を左に移動させることによってさらに個性的なモデルになりました。

パーペチュアル キャリバー 3285搭載

新作のGMTマスター2には、キャリバー 3285が搭載されているのも魅力です。こちらのムーブメントは、2018年に採用されてから特に変更されているわけではありませんが、その高い機能性によってユーザーから高評価を得ています。

特にパワーリザーブ時間が従来の48時間から72時間に延長されたことは、ユーザーにとって大きなメリットでしょう。また、スイス公認クロノメーター検査協会(COSC)の認定を受けているほか、2015年にロレックス社が独自に定めた厳格な精度規格である「高精度クロノメーター」による基準もクリアしています。

デザイン性や斬新なアイデアだけでなく、しっかりとした機能性も備わっているのがロレックスの腕時計の強みです。

スペック

【基本情報】
モデル名: GMTマスター2
型番: 126720VTNR

【外装】
・ケースサイズ…40mm
・素材…ステンレススティール
・文字盤色…ブラック

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.3285
・パワーリザーブ…約70時間

【機能】
・防水性…100m

https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches/new-gmt-master-2.html# 引用元はこちら

エアキング(Ref.126900)

1940年代後半に誕生したエアキングは、航空産業が目覚ましく発達した時代に「航空業界へのオマージュ」というコンセプトで登場しました。

エアキングの知名度はサブマリーナーやデイトナほど高くないかもしれませんが、現行ロレックスにおいては最も歴史の長いペットネーム(「デイトナ」や「エクスプローラー」など)を誇るアイテムとしてユーザーから認識されています。また、比較的価格が安定しているためロレックスファンから愛されているのはもちろん、初めてロレックスを購入する人にも支持されているのが特徴です。

2021年になって過去に発売された一部モデルの価格が高騰しましたが、これはユーザーの間で生産終了が噂されたからです。実際には2022年にモデルチェンジした新作が発表されたことにより、多くのファンを安堵させました。一方で、廃盤となった前型番のRef.116900はじわりと中古市場での相場が上がっています。

リューズガードが搭載

エアキングの2022年新作の特徴は、リューズガードが搭載されたことです。2022年におけるロレックスの新作のテーマは「空へ」でした。航空業界へのオマージュとして生産が始まったエアキングは、新作のテーマにピッタリとマッチしており、それにふさわしいようなモデルチェンジが行われています。

リューズガードによってシャープさが増したエアキングは、まるでサブマリーナーやGMTマスター2のようなスポーティーでスタイリッシュな雰囲気になりました。

視認性が向上

新しいエアキングには夜間での視認性を高めるクロマライト夜光が採用されました。先代モデルも視認性が低かったわけではありませんが、2022年新作のエアキングにはアラビア数字インデックスや針に夜光塗料が使用されているので、特に夜間での視認性が大幅に向上しました。

また、文字盤色のインデックス数字が「5」から「05」に変更されている点も見逃せません。いわれてみないと気が付かないほど細かな変更点かもしれませんが、これも文字数が増えたことで視認性を高めるのに一役買っているといえます。文字盤色のブラックとホワイトゴールドの針やインデックスのコントラストも美しく、高級感を演出しています。

キャリバー3230に変更

2022年新作エアキングは搭載されているムーブメントが従来のCal.3131からCal.3230に変更されています。Cal.3100番台もは優れたムーブメントとして、1980年代後半からロレックスを支えていましたが、ロレックスはさらに優れた3200番台のムーブメントを開発し2015年に発表されたデイデイトから徐々にムーブメントの移行を進めています。

Cal.3230の特徴は「日差±2秒」「約70時間のパワーリザーブ」「耐磁性能・耐震性能が標準装備」などです。エアキングよりも前にエクスプローラーIやノンデイトのサブマ リーナなど、ロレックスの幅広いコレクションですでに使用されていて高い評価を受けています。

スペック

【基本情報】
モデル名:エアキング
型番: 126900

【外装】
・ケースサイズ…40mm
・素材…ステンレススティール
・文字盤色…ブラック

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.3230
・パワーリザーブ…約70時間

【機能】
・防水性…100m

https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches/new-air-king.html 引用元はこちら

ヨットマスター42イエローゴールドモデル(Ref.226658)

ヨットマスターは1992年に登場したプレミアムスポーツモデルです。もともとのターゲットとなっているのは、「ヨッティングを楽しむセレブリティ」であり、ロレックスとセーリング界との深い関係性を象徴するアイテムとして親しまれています。

発売当初はゴールドモデルのみのラインナップでしたが、これはヨットオーナーが船上でくつろぐスタイルを意識したことが理由です。ゴールドの華やかでラグジュアリーなカラーがヨットオーナーであるセレブから注目を集め、ロレックスの定番モデルの1つとして定着しました。その後、2007年になると、従来のモデルよりもケースサイズをアップ(44mm)させたヨットレース用の「ヨットマスター2」が発売され上位機種として人気を博します。

なお、2022年はヨットマスターの生誕30周年というアニバーサリーイヤーです。今回、ヨットマスター42にはイエローゴールドモデルと既存のホワイトゴールドモデルに新しい文字盤色を採用したファルコンズアイダイアルの新作2本が登場しましたが、アニバーサリーを記念してのことではないかといわれています。

華やかなイエローゴールド

新作の特徴は、何といってもヨットマスター42としては初めて素材として用いられたイエローゴールドです。それによって、ゴージャスさや華やかさがさらに増し、今まで以上にセレブリティさを感じさせる逸品になりました。

イエローゴールドはシルバーカラー以上に華やかさとゴージャスさを感じさせるカラーです。ヨットでのセーリングに使用するのはもちろんですが、パーティや結婚式といった多くの人が参加する行事に身に付けていくと存在感を周囲にアピールできるでしょう。

ヨットマスターは2019年にすでにフルモデルチェンジが行われていることから新作のスペックは従来モデルと変わりません。しかし、針やインデックスにもイエローゴールドがふんだんにあしらわれ、デザイン的な魅力はアップしています。

スペック

【基本情報】
モデル名:ヨットマスター42イエローゴールドモデル
型番:226658

【外装】
・ケースサイズ…42mm
・素材…イエローゴールド
・文字盤色…ブラック

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.3235
・パワーリザーブ…約70時間

【機能】
・防水性…100m

https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches/new-yacht-master-42.html

ヨットマスター42ファルコンズアイダイアル(Ref.226659)

2022年に発表されたヨットマスターのもう1本の新作がファルコンズアイダイアルです。こちらは従来モデルにも存在したホワイトゴールドの文字盤色をモデルチェンジしたアイテムになっています。

モデル名になっているファルコンズアイとは「ホークズアイ」や「鷹目石」などと呼ばれる鉱石のことです。青みがかった美しい鉱石を用いた文字盤色は、ホワイトゴールドとブラックを基調にしたカラーリングによく映え、上品な美しさを演出しています。

ファルコンズアイはインクルージョンや含有物の酸化度合いによって色味が変わるため、世界で1本のオリジナルアイテムを手に入れられるのも魅力です。

スペック

【基本情報】
モデル名:ヨットマスター42ファルコンズアイダイアル
型番:226659

【外装】
・ケースサイズ…42mm
・素材…18ctホワイトゴールド
・文字盤色…ファルコンズアイダイヤル

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.3235
・パワーリザーブ…約70時間

【機能】
・防水性…100m

https://www.rolex.com/ja/watches/yacht-master/m226659-0004.html 引用元はこちら

シードゥエラー ディープシー(Ref.136660)

1967年に登場したシードゥエラーは、ロレックスのダイバーズウォッチとして世界中に知られている「サブマリーナー」の上位機種として位置づけられている腕時計です。名前は日本語で「海の居住者」を意味していて、本来は深海への潜水用に開発された経緯があります。現代でも、高い防水性能と最新技術が備わった究極のダイバーズウォッチとして存在感を発揮しているアイテムです。

その防水機能は時代を経るごとに進化しており、1967年の発売当初の水深4000フィート(1220m)から、2008年には12800フィート(3900m)まで到達しました。防水機能を高める過程では、耐衝撃性や耐紫外線に優れたブラックセラクロムベゼル、高い水圧から機構を守るためのリングロックシステムなど、さまざまな最新技術が搭載されています。

シードゥエラーは2018年に行われたモデルチェンジですでに新世代ムーブメントが採用されていますが、その際に使用されたムーブメントのリファレンスナンバーは3235です。また、今回発表された新作のシードゥエラーディープシーでは、型番が初の13系モデルである「136660」となっており、ファンからの注目も集まっています。

各所をマイナーチェンジ

2022年の新作モデルは一見すると、従来モデルとの違いが分からないかもしれません。しかし、よく見るとベゼルが若干スリム化しており、日付表示窓のサイズが8%アップするなど、細かい部分でユーザーが快適に腕時計を利用できるようなマイナーチェンジが行われています。

また、「チタン合金製のバックケースの名称がRLX チタン(チタニウム)に変更された」「フリップロック エクステンションリンクがなくなった」といった部分も従来モデルと異なる点です。いずれも大幅な変更点というわけではありませんが、シードゥエラーディープシーに興味を持っている人は知っておいたほうがよいでしょう。

スペック

【基本情報】
モデル名:シードゥエラー ディープシー
型番:136660

【外装】
・ケースサイズ…44mm
・素材…ステンレススティール
・文字盤色…ブラックまたはブルー

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.3235
・パワーリザーブ…約70時間

【機能】
・防水性…3900m

https://www.rolex.com/ja/watches/sea-dweller/m136660-0004.html https://www.rolex.com/ja/watches/sea-dweller/m136660-0003.html 引用元はこちら

デイデイト40(Ref.228236)

デイデイトは高級ブランドとして世界的に認知されているロレックスの中でも最上級ラインに当たるコレクションで、現行品は36mmと40mmで展開されています。開発のコンセプトはモデル名にもなっているように、「日付と曜日を表示するカレンダー機能が付いた腕時計」で、発売された1956年当時のロレックスの巧みなブランディング戦略によって高いステータス性を持つ腕時計としての地位を確立しました。

具体的には「ケース素材は高級感をアピールできるプラチナまたはゴールドのみ」「常に最新スペックのムーブメントを搭載する」などです。また、デイデイトは1953年から1961年までアメリカの第34代大統領として任期を務めたドワイト・D・アイゼンハワーに贈呈されたアイテムとしても知られています。高級素材が使用された同コレクションは、「大統領が着用する腕時計」というプレミア感も相まって、ユーザーの「成功者が所有する腕時計」というイメージを確立しました。

待望のプラチナ×フルーテッドベゼルモデル

デイデイトの2022年新作は、プラチナ製のフルーテッドベゼルが大きな話題を集めました。プラチナは高級腕時計の素材としてよく用いられているステンレススティールなどと比べて加工が難しいとされており、より細かく美しいフルーティングを施すのは不可能だと考えられていました。

そのため、これまでデイデイト40のプラチナモデルでは一般的にダイヤモンドベゼルやスムースベゼルが採用されていたのです。しかし、ロレックスは長年の研究によって、高貴でエレガントさを演出できるプラチナのフルーティング加工に今回初めて成功しました。それによってデザインに統一感が生まれ、洗練された美しい腕時計が完成しています。

スペック

【基本情報】
モデル名:デイデイト40
型番:228236

【外装】
・ケースサイズ…40mm
・素材…プラチナ
・文字盤色…アイスブルー

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.3255
・パワーリザーブ…約70時間

【機能】
・防水性…100m

https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches/new-day-date-40.html 引用元はこちら

デイデイト 40(Ref.228238)

2022年の新作にはロレックスのコーポレートカラーかつ、トレンドカラーでもあるグリーンを使用したモデルがいくつか登場しています。イエローゴールドのデイデイト40もその中の1つで、深みのあるグリーンを文字盤色に採用しました。

ゴールドのロレックスは、時として派手過ぎる印象を与えることもありますが、深みを感じられる文字盤色が良いアクセントとなって上品さと華やかさを上手く両立させています。

まるでヒスイのようなグリーンによく映えるように調整されたローマ数字も格式高い美しさを演出していて、ステータス性を感じられるアイテムを探している方に向いています。

スペック

【基本情報】
モデル名:デイデイト40
型番:228238

【外装】
・ケースサイズ…40mm
・素材…18ctイエローゴールド
・文字盤色…グリーン

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.3255
・パワーリザーブ…約70時間

【機能】
・防水性…100m

https://www.rolex.com/ja/watches/day-date/m228238-0061.html

デイトジャスト31(Ref.278274)

デイトジャストの名前の由来になっているのは、文字通り「0時ちょうど」に日付が変わるロレックス独自の機構です。デイトジャスト機構はロレックスの発明の中でも時計三大機構に含まれているほど、有名な機能として知られています。

また、同コレクションには先述のデイトジャスト機構を含めてロレックスの時計三大機構がいずれも搭載されている点も特徴です。具体的には、防塵性と防水性に優れた「オイスターケース」と高精度な自動巻きムーブメントである「パーペチュアル機構」の2点です。つまり、ロレックスが誇る技術力を結集して作られたコレクションが、デイトジャストだといえます。

また、デイトジャストは初期モデルから続くスタイルを長年保ち続けていることも特徴です。一般的に時代の変化とともにトレンドは変わっていくものですが、デイトジャストはどの時代でも気品あふれる美しさを感じられる普遍的なデザインを採用してきました。高い技術力と高級腕時計ならではの上品なデザイン性がミックスされた腕時計として、ユーザーからの信頼も厚いコレクションです。

美しいフローラルモチーフ

ロレックスのデイトジャストというと、これまでは気品あふれる普遍的な美しさを追求してきたモデルがほとんどでした。しかし、2022年に発表された新作では、これまでとは一風変わった個性的なデザインを採用したことで多くのファンを驚かせています。そのデザインとは美しいフローラルモチーフで、文字盤色にはまるで夏の草原を思わせるような24輪の花があしらわれているのが特徴です。

しかも、それぞれの花にはマット、グレイン、サンレイといったいずれかの仕上げが施されており、各花が浮かび上がって見えるように配慮されています。また、花の中心には大きさの異なるダイヤモンドがセットされていて、華やかさとエレガントさがさらに増しており、個性を際立たせているのも魅力です。

こうした質感の異なるモチーフを文字盤色に採用するには高度な加工技術が必要ですが、これまでに数々の高級腕時計を製造してきたロレックスだからこそ、実現したデザインだといえるでしょう。

キャリバー 2236を搭載

デイトジャストのムーブメントには、2014年にロレックスが完全自社開発および製造することを発表したCal.2236が採用されています。同ムーブメントのヒゲゼンマイはパラクロム製ではなく、シリコン製のシロキシ・ヘアスプリングを用いているのが特徴です。シロキシ・ヘアスプリングによって、これまでよりも等時性を保ちやすくなっており、より精度の高い時刻表示が可能になりました。

また、振動子にはロレックスが特許を取得しているパラフレックス・ショック・アブソーバーが搭載されていて、高い耐衝撃性も担保しています。2022年の新作であるデイトジャスト31 は、そのデザイン性に注目が集まりがちですが、機能面でも他のコレクションに比べて見劣りすることはありません。

スペック

【基本情報】
モデル名:デイトジャスト31
型番:278274

【外装】
・ケースサイズ…31mm
・素材…ホワイトゴールド×ステンレススティール
・文字盤色…フローラルモチーフ

【ムーブメント】
・駆動方式…自動巻き
・ムーブメント…Cal.2236
・パワーリザーブ…約55時間

【機能】
・防水性…100m

https://www.rolex.com/ja/watches/new-watches/new-datejust-31.html 引用元はこちら

注目を集めるロレックスの新作

ここまで、2022年に発表されたロレックスの新作を紹介してきましたが、興味のあるモデルはあったでしょうか。近年は高級腕時計市場も拡大を続けており、世界的に知名度の高いロレックスの需要も高まり続けています。2022年5月現在、ブティックなどの正規代理店ではロレックスはどのモデルも入手困難かつ中古市場ではほとんどが定価以上のプレミアム相場がつくため、恐らく今回紹介したモデルも同じ道をたどりそうです。今後は価格が高騰する可能性もあるため、購入を検討している人は早めの情報収集を心掛けましょう。

また、ロデオドライブでは高級腕時計の販売だけでなく、買い取りも実施しています。宅配買取LINE査定など、お客様にお気軽にご利用いただけるサービスを行っていますので、ご自宅に使わずに眠っているロレックスがある場合は、ぜひお問合せください。

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