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COLUMN

2020.09.30

ロレックスおすすめのスポーツモデル7選

ロレックスの腕時計は、高精度の技術と威厳のあるデザインで、長年にわたって高い人気を誇っています。その中でも、とりわけ需要が高いのがスポーツモデルです。それでは、ロレックスのスポーツモデルにはどのような魅力が備わっているのでしょうか。今回は、ロレックスのスポーツモデルの特徴を解説したうえで、2020年9月現在おすすめのスポーツモデルを7つ紹介していきます。

ロレックス スポーツモデルの特徴

ロレックスのモデルは大きく「スポーツモデル」「スタンダードモデル」「ドレスモデル」の3種類に分けることができます。
スポーツモデルはスポーティーで機能的なデザインが特徴のタイプで、ダイビングやレーシング、アドベンチャー、フライトといった屋外活動での使用を想定して作られています。スタンダードモデルはシンプルなデザインが特徴のオーソドックスなタイプで、ドレスモデルは金やプラチナ、ダイヤモンドといった素材が使われたラグジュアリーなタイプです。

これらの3つのモデルのうち、ラインナップのほとんどが人気モデルで、最も資産価値が高いといわれているのがスポーツモデルです。ロレックスの相場は全体的に上昇傾向にありますが、相場高騰の代表格ともいえる「デイトナ」や「GMTマスター」もスポーツモデルのラインナップに含まれています。
装飾にこだわったドレスモデル寄りのスポーツモデルも存在するので、華やかな腕時計を求めている方にも一定の需要があります。

ロレックスのスポーツモデル7選

ひとくちにスポーツモデルといってもさまざまな種類があるので、それぞれのモデルの特徴を知ったうえで自分に合ったものを選ぶことが大切です。ここからは、ロレックスのスポーツモデルを7つ厳選して紹介します。

コスモグラフ・デイトナ

ロレックス(ROLEX)コスモグラフ・デイトナ

ロレックスのスポーツモデルの中でも、最高峰といわれているのが「コスモグラフ・デイトナ」です。モーターレース向けのモデルとして1963年に誕生し、24時間耐久レースで知られるアメリカ合衆国フロリダ州の「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」から名前が付けられました。

「コスモグラフ・デイトナ」は、ロレックスのラインナップの中でも珍しいクロノグラフモデル、つまりストップウォッチ機能が搭載されたモデルです。クロノグラフモデルはどのメーカーでも高い人気を集めていますが、一切の無駄を排した究極のスポーツウォッチ「コスモグラフ・デイトナ」は別格の存在だといえるでしょう。

デイトナは常に品薄状態で相場も高騰傾向が続いていますが、特に現行モデルの116500LN(2020年9月現在)は人気が過熱しています。デイトナとしては初めてセラミック製ベゼルを採用しており、そのスタイリッシュなデザインと流通量の少なさが、定価を大きく上回る相場高騰の要因となっています。

シードゥエラー ディープシー

ロレックス(ROLEX)シードゥエラー

ダイバー向けモデル「サブマリーナ」の上位モデルとして、1971年に「シードゥエラー」が発表されました。その「シードゥエラー」の機能性をさらに向上させたのが2008年発売開始の「シードゥエラー ディープシー」です。このモデルでは、3900m防水という名前にふさわしい高い性能を実現するために、ヘリウムガス排出バルブやリングロックシステムなど、ロレックス独自の技術を活用しています。

2018年に発表された現行モデル、126660(2020年9月現在)には文字盤が黒い通常のタイプと、黒と青のグラデーションが美しいD-BLUEがあります。旧モデルのデザインを踏襲しているD-BLUEは特に人気が高く、プレミアム相場で取引されているダイバーズウォッチです。

ヨットマスター

ロレックス(ROLEX)ヨットマスター

マリンスポーツを楽しむ方に向けて作られた「ヨットマスター」は、ロレックスのスポーツモデルの中でもラグジュアリーな装飾が楽しめるラインとして知られています。すべてのモデルで金かプラチナ素材が取り入れられており、オールステンレス素材のものは存在しません。華やかで目を引くデザインのモデルが多く、海で男らしい色気を発揮したい方にはうってつけの腕時計だといえるでしょう。

2007年には「デイトナ」以来となるクロノグラフモデル「ヨットマスター2」も登場し、多くの支持を集めています。2017年には文字盤と針のデザインがマイナーチェンジされたため、「ヨットマスター2」の中でも2017年以降の高年式モデルは取引価格が高くなる傾向にあります。

サブマリーナ

ロレックス(ROLEX)サブマリーナ

ロレックスといえば、防水仕様の強靭なオイスターケースが代名詞となっています。1926年にオイスターケースを発明して以来、ロレックスは腕時計の防水性能の向上に努めてきました。そして、その努力の集大成として1950年代に発表されたのが、世界初のダイバーズウォッチ「サブマリーナ」です。300mの深度まで耐えられる高い防水性能にもかかわらず、スタイリッシュなフォルムを備えた「サブマリーナ」は、普段使いの腕時計としても多くの方に愛用されています。

「サブマリーナ」のモデルは、デイト表示の有無で2種類に分けることができます。デイト表示がないシンプルなデザインの114060は、同じくデイト表示がなかったオリジナルに似ているということで人気を集めているモデルです。デイト表示があるサブマリーナには文字盤が黒のものと緑のものがありますが、緑の116610LV、通称「グリーンサブ」は「サブマリーナ」の数あるモデルの中でも随一の人気を誇っています。ロレックスのコーポレートカラーである緑を文字盤とベゼルに取り入れた、高級感が漂うモデルです。

なお2020年9月には「サブマリーナ」の新作が発表され、ラインナップが刷新されました。ケースサイズがそれまでの40mmから41mmへとサイズアップし、ケースのラグがシャープになったことでより洗練された印象に。また、116610LVでは文字盤がグリーンでしたが、後継となる126610LVではブラック文字盤へと原点回帰しています。新作はもちろん、114060や116610LN、116610LVを始めとするディスコン(廃盤)モデルにも今後熱い視線が注がれることでしょう。

エクスプローラー1

ロレックス(ROLEX)エクスプローラー1

ロレックスの「エクスプローラー1」は、アドベンチャーウォッチの代表格ともいえるモデルです。世界初のエベレスト登頂達成を記念して作られ、オールステンレス素材にこだわったシンプルで視認性の高いデザインが特徴です。装飾性がないだけに、どのシーン、どの服装とも相性が良く、「ロレックスの中で最も使いやすいモデル」とも評されています。

現行モデルの214270(2020年9月現在)では、もともと36mmだったケースが39mmに大型化しました。また、2016年のマイナーチェンジでインデックスにクロマライト夜光が塗布されるなど、「冒険家」の使い勝手を考慮した機能性の追求が今もなお行われています。

エクスプローラー2

ロレックス(ROLEX)エクスプローラー2

1971年に発表された、「エクスプローラー1」の上位モデルが「エクスプローラー2」です。昼夜の区別がつかない洞窟内での探検を想定して作られており、通常の針に加えて24時間で1周する針がつけられています。

現行モデルの216570(2020年9月現在)の特徴は、オリジナルモデルを彷彿とさせるオレンジ色の24時間針が採用されている点です。原点回帰した印象的なデザインが人気を呼んでおり、取引価格も上昇傾向にあります。

GMTマスター(1&2)

ロレックス(ROLEX)GMTマスター

陸の「エクスプローラー」、海の「サブマリーナ」に続き、パイロットウォッチは作れないかと航空会社に打診されて生まれたのが空の「GMTマスター1」です。開発された時計には24時間針と双方向回転ベゼルが搭載されており、2つの機能を駆使することでパイロットは出発地と目的地の時刻を同時に把握することができます。画期的な機能を備えた「GMTマスター1」は、あっという間にパイロットたちの熱烈な支持を獲得し、空の腕時計の定番となりました。

上位モデルの「GMTマスター2」では、短針のみを動かして微調整することで、3カ国の時刻を同時に確かめられます。現行モデルの中でも、青と赤の2色のベゼルが特徴的な 126710BLRO(2020年9月現在)は特に高い人気を誇っています。

まとめ

ロレックスのスポーツモデルは、ラインナップの多くが定価を上回る価格で取引されており、高い人気を誇っています。今回紹介したモデルの中から、お気に入りのモデルを見つけてみてはいかがでしょうか。

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