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COLUMN

2023.12.12 (最終更新日2023.12.12)

魅惑のイエローゴールド。その魅力や注意点、高く売る方法など解説

イエローゴールドは、純金に合金を配合して色味を付けたカラーゴールドの一種です。同じカラーゴールドでもピンクゴールドやホワイトゴールドとは違った魅力を持ち、アクセサリーなどにもよく使われています。この記事ではイエローゴールドの魅力はもちろん、注意点や高く売る方法まで詳しく解説します。

イエローゴールドとは?

イエローゴールドは文字どおり黄みの強いゴールドで、基本的にはカラーゴールドの一種を指します。金に銀や銅などの割金が一定の割合で混ぜ合わされた合金を指すことが一般的で、金と銀・銅の配合率によって同じイエローゴールドでも18金や14金、10金のものがあります。

以下は、18金・14金・10金のイエローゴールドに配合されている金属の配合と、主な用途をまとめた一覧表です。

イエローゴールドにおける金および割金の配合と主な用途

金・銀・銅の配合 主な用途
18金 金75%、銀・銅が25% 金本来の黄みが強いジュエリーに仕上がり、アレルギーも起こしにくい
14金 金58%、銀・銅が42% 洗練された雰囲気や繊細なデザインのジュエリー向き
10金 金42%、銀・銅が58% 上部でリーズナブル。発色の良い宝石を引き立ててくれるジュエリーに向く

18金のイエローゴールドは比較的金の配分が多く、24金にも大きく引けを取らない美しさがある一方で、割金が混ざっている分耐久性があります。14金になると少し白みが強くなり、洗練された雰囲気や繊細なデザインのジュエリーに適した肌なじみの良い色合いになります。
10金は金の配合率が低い分、価格もリーズナブルです。黄みがありながら柔らかく優しい色合いで、発色の良い宝石を引き立ててくれます。

イエロー以外のカラーゴールドとは?

純金以外のゴールドは、割金の種類や配合量によってさまざまな色味を帯びることがあります。このように色味を帯びた金のことをカラーゴールドと呼び、ホワイトゴールド、ピンクゴールド、また流通量は少ないですがグリーンゴールドというカラーゴールドも存在します。

ホワイトゴールドは金に銀とパラジウムを混ぜることで、ゴールドでありながら白みのある色合いになるのが特徴です。割金の配合比率はメーカーやブランドによって多少異なることがあり、銀が多ければ重厚感のある暗めの色合い、パラジウムが多ければプラチナのような白く輝く色合いです。
ピンクゴールドには金に銅と銀、パラジウムが配合されています。色合いは銅の配合率が高いほど濃いピンクになり、少ないほど淡いピンクになります。

グリーンゴールドは金に銀と銅を混ぜたもので、割金のうち銀の割合が7割以上のものを指します。

ホワイトゴールド

割金と配合率 特徴
18金 金75%、銀・パラジウムが25% 多くのジュエリーに使用される。ロジウムコーティングされている場合が多い
14金 金58%、銀・パラジウムが42% 18金より割金の配合率が多い分、耐久性がある。
10金 金42%、銀・パラジウムが58% 14金よりもさらに壊れにくく、傷もつきにくい。

ピンクゴールド

割金と配合率 特徴
18金 金75%、銅・銀・パラジウムが25% ほんのりとしたピンク味のかかったカラー。
14金 金58%、銅・銀・パラジウムなどが42% 18金より銅の配合が増える分、ピンク味が増したカラー。
10金 金42%、銅・銀・パラジウムなどが58%、 ピンク味のあるカジュアルなカラー。耐久性も割金が多い分高い。

グリーンゴールド

割金と配合率 特徴
18金 金75%、銀が25% さわやかで個性的な輝き。イエローゴールドより黄色味が少ない。
14金 金58%、銀が合計42% 耐久性と色味のバランスが良くハワイアンジュエリーなどで使用されることが多い。

イエローゴールドの特徴と魅力とは?

イエローゴールドはジュエリーの代表的な素材であり、高い人気を誇ります。それでは、黄みの強いカラーだという以外に、純金や他のカラーゴールドとは、どのように異なるのでしょうか。以下の段落ではイエローゴールドの色味や耐久性、価値はもちろん、多くの人から支持される理由も含めて、詳しく解説していきます。

華やかなゴールドカラー

イエローゴールドの一番の特徴は、色合いが華やかであることです。
日本では結婚指輪などの素材としてプラチナが人気ですが、世界的にはゴールドの方が一般的です。自分には華やか過ぎると感じる方もいるかもしれませんが、実はイエローゴールドは、日本人をはじめとするアジア人の肌の色によくマッチします。

純金よりも耐久性がある

純金は濃い金色で美しいですが、柔らかくて変形しやすいのが特徴です。通常はインゴットや金貨などに使われることが多く、市販のジュエリーではあまり用いられていません。純金のジュエリーも作られないわけではありませんが、傷が付いたり変形したりしやすいことから、日常使いとしては不向きといえます。
なお、価値が高いものとして手元に置いておいたり、特別な日に身に着けつけたりするにはピッタリです。

イエローゴールドをはじめとするカラーゴールドは、柔らかいという金の難点をカバーするために、割金と呼ばれる他の金属を配合して耐久性を上げています。
  イエローゴールドの場合、18金・14金・10金のように割金の割合が上がるほどゴールドの色合いは薄くなりますが、逆に耐久性はアップします。一般的にジュエリーとして加工されるのは18金や14金、10金などです。

安定した物質で、日常使いにも

金は希少性やその美しさから多くの人を惹きつけ、富の象徴として重宝されてきた金属ですが、もともと自然界にも存在し、元素としては安定した性質を持っています。比重は銀が10.5gであるのに比べると、金は19.3gで2倍近く重いのも特徴です。熱伝導率や電気伝導率が高いという性質も兼ね備えています。

また、金は酸やアルカリにも強く、変質しにくい特徴もあります。先述したように純金は柔らかいためにジュエリー向きではないものの、18金のように割金を混ぜることで加工しやすくすることが可能です。そのため結婚指輪のような日常的に使用されるアイテムにも多く使われています。

「金」なので、価値がある

イエローゴールドは銀や銅などが混ざっている合金ですが、金が含有されていることには間違いありません。イエローゴールドを使ったジュエリーなども「金」として価値があります。ただし、当然ながら金の配合が少なくなるほど、価値も低くなります。

イエローゴールドはさまざまなブランドのジュエリーや時計などに使われていることもあり、手元にある方も多いかもしれません。ジュエリーや時計自体が破損していたとしても、金に関しては買い取りの対象になります。金の比重による査定を受け、その時点の金相場で買い取ってもらうことが可能です。

イエローゴールドの注意点

さまざまな魅力を持つイエローゴールドも、決して万能なものではありません。金属である以上変色や金属アレルギーなどのトラブルが起こり得るあるため、いくつか注意点があります。あらかじめ対処法が分かっていれば、リスクもある程度は避けられるでしょう。ここからはイエローゴールドの注意点について、詳しく解説してきます。

金の配合率が低くなるほど変色などの可能性が高まる

金は安定性がある上、酸化しにくい性質を持っています。純金であれば、王水と呼ばれる濃塩酸と濃硝酸を混合して作られた溶液以外では溶けないほど、変色や腐食に強い金属です。

ただし、これまでご紹介してきた通り一般的にジュエリーなどで出回っているイエローゴールドには、銀や銅などの割金が含まれています。割金の配合率が大きくなるほど、変質に強い金の配合率は減ってしまいます。

ジュエリーのように日常使いするアイテムは、人の肌に触れるため酸化しやすい状況に置かれることが多いでしょう。割金の配合率が大きいものに汗や皮脂、化学薬品や温泉の成分などが付着したままになっていると、反応して変色することもあるため注意が必要です。

金の配合率が低くなるほどアレルギーリスクが高まる

現代の生活では、身の回りにさまざまな金属が存在します。中には金属アレルギーに悩んでいる方もいるでしょう。

金属には、アレルギーを引き起こしやすい金属と、引き起こしにくい金属があります。正確には金属そのものが直接アレルギーを引き起こすのではなく、金属の成分が溶け出してイオン化し、タンパク質と結びつくことで金属アレルギーが起こるという仕組みです。

安定性の高い金は、比較的イオン化しにくいとされていることから、金属アレルギーを起こしにくいとされています。ただしイエローゴールドは、金の配合率が低くなるほど割金の割合が増えるため、アレルギーリスクも高まります。

イエローゴールドのお手入れ方法

せっかくイエローゴールドを手に入れたのなら、しっかりとお手入れを行い、長く大切に使いたいものです。イエローゴールドのジュエリーは、小まめにお手入れをすることで、美しさを保て、持ち主を輝かせてくれるでしょう。ここからはイエローゴールド本来のベストな状態を保つためのお手入れ方法について、詳しく解説していきます。

普段のお手入れ

イエローゴールドのジュエリーのお手入れは、使用した後に柔らかい布で拭く程度でOKです。

ジュエリー店などで購入できる貴金属専用のクロスや柔らかくて繊細な素材のセーム革も傷をつけることなく、表面の汚れを落とせます。イエローゴールドのジュエリーを身に着けて出かけたら、帰宅後はクロスなどで優しく拭く習慣を付けましょう。

汚れてしまったときの対処

ジュエリーはどれだけ気を付けて丁寧に扱っていても、汚れてしまうことがあります。もし布で拭く程度では取れないような汚れ、特に油汚れのような頑固な汚れがイエローゴールドのジュエリーに付着してしまったときは、宝石が付いていなければ、中性洗剤で洗う方法がおすすめです。

中性洗剤とぬるま湯を混ぜ、しばらく漬けておいてから優しく洗うか、ぬるま湯で薄めた中性洗剤を柔らかい布に染み込ませて軽く拭くようにしましょう。洗浄後は水洗いして柔らかい布で水分を拭き取ってください。

なおイエローゴールドのジュエリーに宝石がついている場合は注意が必要です。宝石によっては水や中性洗剤に弱いものがあるので、必ずぬるま湯や洗剤を使ってよいものか確認してから行うようにしてください。

スペシャルケア

軽度の汚れやくすみなら、上記でご紹介したお手入れ方法でほとんど落とせます。ただし変色してしまったり傷が付いてしまったりした場合は、専門店でクリーニングしてもらいましょう。特に宝石などが付いたジュエリーは汚れがたまりやすく、自分ではなかなか汚れを取りきれないこともあります。

目立つ汚れや傷などがなくても、半年から1年ほどの間隔でクリーニングに出すのが理想です。専門店ならイエローゴールドが持っている本来の輝きを取り戻せるのはもちろん、自分では気付かなかった傷や石の緩み、ズレなどもチェックしてもらえるでしょう。

イエローゴールドを高く売るには?

イエローゴールドも一般的な金と同じように、基本的には重量を基に買い取ってもらえます。高く売りたいのなら、金相場の高いときに売るのがポイントです。金相場は常に変動しているため、新聞や金専門のWebサイトで確認してみましょう。

同じイエローゴールドの中でも、石付きのジュエリーやブランド物のジュエリーを持っているという方もいるかもしれません。
ブランド品買取店であれば、金の重量を基にした買取価格だけでなく、石やブランドの価値を反映した買取価格を提示してくれる可能性もあります。ぜひお手持ちのイエローゴールドジュエリーに合った売却先を選定しましょう。

実際の買取価格は店舗によって異なることもあります。できれば複数の店舗で買取価格の見積もりを出してもらい、比較することをおすすめします。

魅惑のイエローゴールド

イエローゴールドはカラーゴールドの中でも定番の一つで、ジュエリーや時計などに多く使われています。金本来の色にも近く、黄みがかった華やかなカラーは世界中で人気です。

ロデオドライブではジュエリーや時計、ブランドバッグの他、金やプラチナなどの貴金属まで幅広く買い取りを行っています。豊富な販路と最新の相場を熟知しているため、高価買い取りが可能です。イエローゴールドの売却を考えている方は、お気軽にお問い合わせください。

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